日常の生活

雨降り散歩

 今年の梅雨入りは例年より早く、雨が続く日も出てきましたね。そんな中、2歳児クラスのきりん組は、小雨程度の雨の時にはカッパを着て散歩に出掛けています。

これは、なるべく毎日同じリズムで生活する(天気に左右される事なく、散歩にでかける)ことで、子どもたちが自分の生活に見通しを持ち安心して過ごせるようになってほしいという願いのもとです。

が、 それを抜きにしても雨の日の散歩には魅力がたくさんあります☔️✨

 外に出ると、雨粒がカッパに当たりパラパラと音がしたり、葉っぱやベンチには水滴がたくさんついていて、実際に触って確かめたりしています。公園には、子どもたちの大好きな水たまりがたくさんできています。長靴を履いているので、嬉しそうに入っていく姿に思わず私たち大人もニッコリです😊

雨の音を聞いたり、水滴や水たまりを目で見て触って、歩いたり…雨の日にしか味わえない事柄を、五感をしっかり使って楽しめたら良いなと考えています。

大人にとっては、憂鬱に感じがちな雨の日ですが、子どもたちは登園するなり「ナガグツキタヨ❗️(長靴履いてきたよ)」「カッパキル❓(カッパ着て散歩行く❓)」と雨降り散歩を楽しみにしているようです☺️✨

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